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「大門玉手箱…の箱」

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『第22回 大門玉手箱』 開催御礼

秋雨の中、初宮神社の前には、傘の花が行き交います。
ふと歩をとめてくださるかたが、境内に足を踏み入れてくださるのを、うれしい心の声でお迎えします。
少しずつ紅葉が始まるころの奈良は、本来は人が増える時期なのですが・・・

雨。

その雨の中、お運びくださいました皆様、本当にありがとうございました。
少ない箱主様も、よくぞお越しくださいました。
予報は、早くから「雨」だったにも関らず、開催できる幸せをかみしめております。


今年始めから毎月開催してまいりました「大門玉手箱」。
来月11月24日(土)が今年最後の開催です。
連休の中日ではありますが、是非ともご参加くださいませ。



12月は、年の瀬であわただしくなることから、
12月16日(日)に「箱主忘年会」となります。
来年の開催日程を、その日に話し合うことにいたします。

これから箱主をしてみたい方、
いつものかた、お久しぶり様、
どんなかたでもご参加ください。
貸し会場、会費制で、11月玉手箱終了後、募集いたします。
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by tamatebako-box | 2012-10-29 03:40 | 開催御礼 | Comments(0)

『第22回 大門玉手箱』箱主さん大募集!

10/5 18:00 追記が中ほどにございます。
10/6 5:00 忘年会のおしらせを追記いたしました。記事末をお読みください。

中秋の名月は、台風とともに過ぎていきました。
秋の夜長のはじまりです。もう枕もとの本は準備できていますか?
あたたかい布団の中で読む本は、心の中に染み渡っていきますね。

さあ、皆さんも本を探しにいらっしゃいませんか?
ご自分のお気に入りの本を旅にだしてみませんか。

本をつながりのもとにして、人が出会う「大門玉手箱」。
滋賀の旅をきっかけに、また新たな想いが湧いています。
初宮さんに帰って、ご報告をしたいと思っています。


毎月恒例、奈良の「一箱ふるほん+あるふぁ市」です。
はじめての方も、いつものかたも、おひさしぶり様も、
ふるって「大門玉手箱」にご出箱くださいませ。


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第22回 大門玉手箱 IN 初宮神社

大門玉手箱は、初めての方を最大限優先にいたします!
不安もあろうかと思いますが、まずは「ひと箱」だしてみませんか?
お問い合わせも大歓迎です。



開催日時: 
2012年10月28日(日) 10:30~15:30  荒天のみ中止
日没が早いため、30分早い開催・終了です。

第15回は、大荒れの天気でしたが開催しました。
「荒天」は、出店者様がご自身でご判断ください(笑)
キャンセル料は、いただいておりません。


会場:  
   

初宮神社(奈良市鍋屋町/奈良女子大正門斜め前)参集所と境内。
近鉄奈良駅から北の方へ商店街を抜けて徒歩約4分。
お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングや駐車場をご利用ください。
箱の積み下ろしは会場入り口門前にて少しの時間は可能です。

地図


参加費:  改定しました!!  

お一人(組)様 1000円。  はじめての方は、500円です。
(うち200円は神社修繕基金としてお預かりします。)
第22回からのカウントです。すべての方が初めての方ということになります。


テントのお申し込みを頂戴しました。
テントに関してはこれにて終了させていただきます。
10/5 18:00
今回はテントを1張り募集します。(テントはご自身でお持込です。)
☆早めにお申込み(ご相談)ください。

テントの参加費は一張り 1,500円(うち200円は神社修繕基金)です。

当日受付時に、玉手箱スタッフにお支払いください。
お客様は、もちろん無料です。



申込締切:  

2012年10月26日(金)24:00まで

いっぱいになれば、早めの締切の可能性もございます。
ブログやツイッターにてお知らせします。
満箱にならない場合は、当日まで受け付けることもございます。


箱中身:   

セレクトした古本。←必須 
自著あるいは編集作品でしたら、新刊本・雑誌の販売も歓迎です。
手作り品(衣料品・雑貨・食品)も歓迎いたします。
不用品の販売ではないということをご理解ください。



☆大切なお知らせ☆←注目!毎回変わります


● 総箱数の制限は設けませんが、いっぱいと判断した場合は、募集を締め切ることがございます。

● 本の量、箱数に制限はございません。箱主様の常識の範囲内でお願いいたします。
 
● 今回は建物の中(=参集所)と外(=境内)で出店していただきます。

● 建物内・参集所には長机はありません(全て外に出して使います)。
  座布団(古い)はございますが、
  展示のためのテーブルや台が必要なかたはご自分でご準備ください。

● 建物外・境内に出箱者用長机を用意しますが、椅子はございません。
  各自、椅子や腰かけをご用意しお持ちください。

● 中には座布団があり、机がない
  外には座るものがなく、机があるということです。

● 腰や膝が不安な方は、外での出店にされて、
  ご自分で椅子を用意し持ち込みされるのが楽な様です。

● 雨天の場合、お1人(組)1箱に縮小していただき、
  全員室内に入っていただく場合もございます。
  (第10回、第15回は実際そうしました)
  状況に応じ、その時点で事務局が判断いたしますので、
  ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
  その場合はかなり狭くなることをご承知おきください。
  (その可能性もあるということをこの時点でご理解ください)。

● 水道はございません!水が必要な方はご自身でお持ちください。

● 日曜日開催の場合は、奈良女子大学のお手洗いが使用できません。
  
● 搬入は当日の9:45頃からスタート予定です。
  (早くこられても無人ですし、扉も閉まっております。)
       


☆ちょっとしたお知らせ☆←注目!毎回変わります

  ・ 箱(入れ物)は箱に限らずトランクでも籠などでも大丈夫。
  ・ 遅出店、早仕舞い、ともにOK
    (事前にわかっている場合は必ずお知らせください)。
  ・ ショップカード、POP、イベントフライヤー、名刺など
    たくさんお持ちください。
  ・ 電源があるので食品の温めやポットの湯沸かしは可能ですが、
    ガスなどの直火調理は出来ません。
    (卓上カセットコンロの弱火のみ可能)。
  ・ トイレ(通称「神様のトイレ」)は汲み取り式の非常に古いものです。
    事前に清掃は済ませておきます。

  

☆参加にあたり、教えていただきたいこと☆

   
   ◎ 参加者ご氏名(本名)
   ◎ 箱名または箱主名
   ◎ 箱内容・特徴
   ◎ 予定箱数
   ◎ ご住所
   ◎ 会場までの交通機関(車?電車?徒歩?)・ご自宅最寄駅   
   ◎ 連絡先アドレス(PC・携帯メールアドレス)
   ◎ 電話番号(出来れば当日も連絡取りやすい番号で)
   ◎ このブログにリンクしたいサイトやブログのURL



お申込み・問い合わせ

daibutsu128302nara8114☆gmail.com
☆を@に変えてご送信ください。(新井宛てです)
今回は申し込み先が変わっています!

お申し込みの際は、必ずメールの主題に
『第22回 大門玉手箱出店希望』 といれてください。
お申し込みから72時間経っても返信メール(受付完了メール)がない場合、再度ご連絡ください。


また、お申込みいただいた内容は
下村と新井の玉手箱事務局での共同管理となりますのでその点ご了解下さいませ。




★おしらせ★

毎月恒例となりました「大門玉手箱」ではございますが、
12月は、お休みをいただき「過去未来箱主忘年会」を開きたいと考えております。
恒例のルールによりますと12月30日になるためです。

「忘年会」は、2012年12月16日(日)11:00から16:00までを予定しています。
皆様のお手帖にお書き留めくださいませ。

これから参加してみたい方、いつも参加くださっている方、
久しぶりに参加を考えてくださっている方、
皆さんで「これからの大門玉手箱」を考えてくださいませんか。

貸し会場に持ち寄りで開催です。
11月の玉手箱終了後に参加者募集いたしますね。
是非ご参加ください。

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by tamatebako-box | 2012-10-05 02:32 | 募集告知 | Comments(0)

多賀へ「おでかけ遠足玉手箱」  開催御礼

~ひと・本(モノ)・ひと~ 
出会いと結びつきの玉手箱 in あけぼのパーク多賀 
 


「~ひと・本(モノ)・ひと~ 出会いと結びつきの玉手箱 in あけぼのパーク多賀」と題して開催いたしました「第21回 大門玉手箱」は、たくさんの人に支えられ、無事に終了いたしました。 
お運びくださいました皆様、出店してくださった箱主様、そして素晴らしい会場を提供してくださり、運営にも心砕いてくださいました多賀町立図書館・博物館の皆様、本当にありがとうございました!



「アケボノゾウ」にみまもられ、静かに幕が開きました。多賀町の新しい一頁。素晴らしい会場を博物館・図書館の皆さんがご用意くださいました。後ろには「アケボノゾウ」の骨格標本。街のシンボルを背にして、「小さな古本市」の始まりです。

それぞれの皆さんが想いおもいの趣向をこらしてディスプレイ。いつもは小さな境内で工夫をしてディスプレイしている「なら組」の方々も大胆に空間をつかえます(笑)。「しが組」の皆さんは、はじめてとあって戸惑いながら、それでもにこやかに準備なさいます。一日だけの自分のお店作りを楽しまれています。

町内は、運動会とバッティングしてしまったため、お客さんは少なめでした。そんなことではめげないのが「大門玉手箱」なのです。というか、そういう時ほど「空気感」が伝わります。いつもと一緒ですからね(笑)。「あけぼのパーク」はすっかり「玉手箱」のケムリに巻かれてしまいました。

箱主さん同士もお話に花が咲きます。少ないお客さんともゆっくり話せます。新聞記者さんもお客さんとして、楽しんでくださいました。どんなひとも「玉手箱のケムリ」にはかなわないのです(笑)。

いつもは、午後に「鹿さま」がやってくる玉手箱。この日ばかりは「象さま」にみまもられ、ゆっくりおおきな時間が流れていきました。いにしえの昔より、この日に「玉手箱」がひらかれるのがわかっていたように・・・・。「お多賀さん」へのお参りができないままに帰ってきましたが、またいつの日にか必ずお参りをいたします。

かかわってくださった「すべてのひと」に幸せが訪れますように・・・・。
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by tamatebako-box | 2012-10-02 02:49 | 開催御礼 | Comments(0)