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「大門玉手箱…の箱」

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『第33回 大門玉手箱』箱主さん大募集しています!

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(写真:「第32回大門玉手箱」セキネトモノリさん撮影)

新しい出会いも一息ついたころでしょうか。
花粉もおさまりつつある良い季節になっていると期待しています。
五月の大門玉手箱は、月末31日にふたが開きます。
次はどんな出会いが待っているのかわくわくしますね。

「ならまち」の南の入口「京終」で新しく始まった玉手箱。
『京終玉手箱@まほろばステーション』
第2回は、この次の日6月1日(日)です。
どちらもよろしくお願いいたします。

さて、大門玉手箱は『33回』を迎えました。
小さな神社で、いつもの小さなお祭りです。
それでもいつも新しい出会いがあります。
不思議なご縁を結びに来ませんか?

新緑も深まりを増しつつあるこの季節に、
ひとのご縁の深まりもすすみますよう、祈っております。
33個目の「玉手箱」は、不思議なけむりでお迎えいたします。

新しい世界へ「初宮神社」境内から踏み出してみませんか!
大門玉手箱は、いつも新鮮な気持ちで、
皆様方をお迎えいたします。



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第33回 大門玉手箱 募集要項

ところ:  初宮神社


開催日時: 
2014年5月31日(土) 11:00~16:00  

どんなお天気でも開催します。
第15回は、大荒れの天気でしたが開催しました。
キャンセル料は、いただいておりませんので、
ご無理のないよう、ご自身で判断してください。


会場:     
初宮神社(奈良市鍋屋町/奈良女子大正門斜め前)参集所と境内。
近鉄奈良駅から北の方へ商店街を抜けて徒歩約4分。
お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングや駐車場をご利用ください。
箱の積み下ろしは会場入り口門前にて少しの時間は可能です。

地図




参加費:  
お一人(組)様 1000円。  
はじめての方は、500円です。(第22回玉手箱からのカウントです)

今回はテントを1張り募集します。(テントはご自身でお持込です。)
☆早めにお申込み(ご相談)ください。
テントの参加費は一張り 1,500円です。

当日受付時に、玉手箱スタッフにお支払いください。
お客様は、もちろん無料です。



申込締切:  
締め切り期日は設けておりません。
いっぱいになれば、早めの締切の可能性もございますが、
満箱にならない場合は、当日まで受け付けいたします。


箱中身:   
販売用のセレクトした古本を必ずお持ちください。 
自著あるいは編集作品でしたら、新刊本・雑誌の販売も歓迎です。
手作り品(衣料品・雑貨・食品)も歓迎いたします。
不用品の販売ではないということをご理解ください。



☆大切なお知らせ☆ ←注目!毎回変わります

● 総箱数の制限は設けませんが、いっぱいと判断した場合は、募集を締め切ることがございます。
  (第27回は、満箱御礼でした)

● 本の量、箱数に制限はございません。箱主様の常識の範囲内でお願いいたします。
 
● 今回は建物の中(=参集所)と外(=境内)で出店していただきます。

● 建物内・参集所には長机はありません(全て外に出して使います)。
  座布団(古い)はございますが、
  展示のためのテーブルや台が必要なかたはご自分でご準備ください。

● 建物外・境内に出箱者用長机を用意しますが、椅子はございません。
  各自、椅子や腰かけをご用意しお持ちください。

● 中には座布団があり、机がない
  外には座るものがなく、机があるということです。

● 腰や膝が不安な方は、外での出店にされて、
  ご自分で椅子を用意し持ち込みされるのが楽な様です。

● 雨天の場合、お1人(組)1箱に縮小していただき、
  全員室内に入っていただく場合もございます。
  (第10回、第15回は実際そうしました)
  状況に応じ、その時点で事務局が判断いたしますので、
  ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
  その場合はかなり狭くなることをご承知おきください。
  (その可能性もあるということをこの時点でご理解ください)。

● 水道はございません!水が必要な方はご自身でお持ちください。

● 土曜日開催の場合は、奈良女子大学のお手洗いが使用できます。
  
● 搬入は当日の9:45頃からスタート予定です。
  (早くこられても無人ですし、扉も閉まっております。)
       

☆ちょっとしたお知らせ☆ ←注目!毎回変わります

  ・ 箱(入れ物)は箱に限らずトランクでも籠などでも大丈夫。
  ・ 遅出店、早仕舞い、ともにOK
    (事前にわかっている場合は必ずお知らせください)。
  ・ ショップカード、POP、イベントフライヤー、名刺など
    たくさんお持ちください。
  ・ 電源があるので食品の温めやポットの湯沸かしは可能ですが、
    ガスなどの直火調理は出来ません。
    (卓上カセットコンロの弱火のみ可能)。
  ・ トイレ(通称「神様のトイレ」)は汲み取り式の非常に古いものです。
    事前に清掃は済ませておきます。
  

☆参加にあたり、教えていただきたいこと☆
   
   ◎ 参加者ご氏名(本名)
   ◎ 箱名または箱主名
   ◎ 箱内容・特徴
   ◎ ご住所   
   ◎ 連絡先アドレス(PC・携帯メールアドレス)
   ◎ 電話番号(出来れば当日も連絡取りやすい番号で)
   ◎ このブログにリンクしたいサイトやブログのURL

     (事前の箱主様ご紹介は、いたしておりません)


お申込み・問い合わせ
bochibochi2010☆gmail.com (☆を@に変えて送信ください)

お申し込みの際は、必ずメールの主題に
『第33回 大門玉手箱出店希望』 といれてください。
時折迷子メールが発生することがありますので、お申し込みから72時間経っても返信メール(受付完了メール)がない場合、再度ご連絡ください。


また、お申込みいただいた内容は
下村と新井の玉手箱事務局での共同管理となりますのでその点ご了解下さいませ。










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by tamatebako-box | 2014-04-21 02:05 | 募集告知 | Comments(0)

『第1回 京終玉手箱』『第32回 大門玉手箱』開催御礼

ふたつの箱のふたが開きました。
それぞれ集まった人たちが、いろんな色のケムリを出してくださいました。
そのケムリをかぶった人たちは、
たぶんまたどこかで玉手箱をもって、
どこかの街で開いてくださるような気がします。

『第1回 京終玉手箱』『第32回 大門玉手箱』にお運びくださいました皆様、
本当にありがとうございます。

『京終玉手箱』は快晴の「ふるほん市日和」となり、大盛況でした。
地元の人、遠くの人、たくさんのかたが楽しんでくださいました。
なかでもうれしかったのは、地元のお子さん連れ、そしてお年寄りが、
楽しんでくださる場所になったことでした。
老若男女が安心して楽しめる市座であることが、
玉手箱のいいところといわれたいものです。

『大門玉手箱』はいつものとおり、のんびり開催でした。
時折、お客さんが途切れることもありましたが、
そんなときも、箱主さんの笑顔が途切れることはありませんでした。
外国の方も、絵葉書を片手に笑顔を残していかれました。

こうして小さな神社で小さなお祭りができること、
本当にしあわせに感じます。
無理せずに、細く長くつづけていけたらと思った一日でした。
今後ともよろしくお願いいたします。


さて次回は、
『第2回 京終玉手箱』は、2014年6月1日(日)
『第33回 大門玉手箱』は、2014年5月31日(土)です。
どちらもお申し込みいただけます。
お申し込みの要領は、第32回大門玉手箱をご参照ください。









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by tamatebako-box | 2014-04-14 03:27 | 開催御礼 | Comments(0)